
- befor
next
- 一つ目小僧、地下室からの贈り物

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-
-
- cripple
{身体障害者}
- crippling (機能を失わせるほどの)大きな損害[打撃]を与える
- cripes{クライプス} 《俗》
[驚き・嫌悪などを表わして]
- Christ
の変形:
- Christ キリスト
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- 前回は上記のように進んできたわけですが、もう少し関連する言葉を追いかけてみましょう。スーパーマンが何処からやって来たか知ってますか? クリプトン星でしたよね?・・・
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- crypt
- 《名》[C] (主に聖堂の)地下室
(埋葬・礼拝用など).
- &ギリシャ語「(ドーム形の)地下室」の意;
《形》 cryptic'
- cryptic 1
隠れた, 秘密の. 2
神秘的な; 3
暗号を用いた.
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- cryptogram 1
暗号(文). 2 秘密の記号.
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- cryptography 《名》[U]
暗号法.
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- cryptomeria 《名》[C]
【植】 スギ(杉) (日本・中国産).
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- 「crypt」で検索すると以上のような単語が並ぶのですが、いかがでしょう・・・イエスに冠せられた「Christ」なる呼称が「cripes{クライプス}」で「crypt」になると地下室の暗号! これじゃ「t=
=暗号」は「s=す=釋(解)」だよとでも言いたげな関係です。
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- ですが、最後の「cryptomeria{杉}」は完璧に流れから浮いてます。「一つ目小僧、エマニエルと渦巻き、黒魔術と“ちんちん”」の巻で、杉は「cedar」で「ヒマラヤスギ」のことだと書いたのですが、その時に「cryptomeria」も知ってはいました。しかし、解釈の仕方が解らなかったので取り上げなかったのですが、巡り巡って「杉」へ戻ってきてしまい吃驚しています。
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- この「cryptomeria」が植物の分類学上のもので、近世に入ってから付けられたモノならば、どの国の誰が名付けたかが非常に問題になりますし、古代から呼ばれていたモノならば・・・といっても日本が西洋に紹介されたのは13世紀の東方見聞録ですからねえ・・・
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- いずれにせよこれは、おそらく「1
隠れた, 秘密の. 2 神秘的な; 3 暗号を用いた.」モノが、日本と中国に関係していると言うことでしょうか。・・・そうなると僕の着眼点は間違ってはいなかった可能性が非常に高くなります。つまり「cryptomeria」が「日本、または中国のcedar」であるならば、「cede」、つまり〈権利などを〉譲る、とか〈領地を〉割譲するとか、〈権利などを〉〈人・他国に〉譲るといった単語に結びつくからです。それは日本と中国の国譲りと「杉=
の人の三柱の神」に注目せよと聞こえます・・・それが暗号を解(釋)く鍵だと・・・?
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- 日本の歴史においてこの「cede」は重要な意味があります。日本神話の「出雲の国譲り」です。神武東征の際に、多少の戦闘はありましたが、最終的には武力による簒奪ではなく、平和裡に王権が「譲渡=cede」されているのです。このポイントも将来大きく取り上げねばならない不思議の一つなのです。
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- さらに中国でも「cede{国譲り}」が「禅譲」という形で歴史に残っているのです。ただし、これも同じく神話で、天帝とされる「尭(ぎょう)」から太陽神の「舜(しゅん)」へ、そして尭・舜の代に起こった大洪水を治めた「禹(う)」へと平和裡に王権が譲渡されているのです。特に禹(う)が開いた「夏{か}」は中国の伝説における最古の王朝で、前7世紀末ころ、殷(いん)に滅ぼされ、その実在は確認されていませんが,河南省偃師(えんし)県二里頭遺跡の発見により,存在が強く主張されていますので、ここら辺が神話と史実の境目のようです。
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- そして、「夏」とは中国をさす呼称にも用いられます。そして人類最古の文明と呼ばれる「シュメール」は「Sumer」と現在記されますが、英語の「summer=夏」にも通じると考えられませんでしょうか? 太田龍氏はシュメールの足跡は中国満州まで辿れると言ってます。
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そして中国古代,伝説上の帝王に三皇五帝とありますが、三皇にはふつう伏羲(ふくぎ)・神農(しんのう)・女ス(じょか)があてられます。もう一度この絵をご覧下さい。三皇とするからには伏羲(ふくぎ)・女ス(じょか)真ん中の太陽と鳥は「神農」ではないでしょうか。そしてコンパスと定規とくれば「目」は太陽であり、鳥であり、「神農」でもあるわけですね。
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- この「神農」について興味深い資料があります。「カタカムナ」文献を解読した楢崎皐月氏が満州にいた頃、老子教の道士であった廬有三{ラウサン}から
- 「日本の上古代に、アシア族という種族が存在し、八鏡の文字を使い、特殊の鉄を作り、高度な文明を持っていた。それが神農氏らによって伝えられてシナの文化のモトになったと、密かに伝承されている。」
- と語られてたそうです。{アシア族とはアジア大陸の語源かも・・・}
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- 「禅譲」とくれば「禅定」の「禅」ですが、古くからインドにあった修行法の一つで、心を明らかにして真理を思惟し,体得することです。サンスクリットのディヤーナdhyHnaを音写して「禅那」から「禅」となったとあります。大乗仏教では六波羅蜜の第五で、中国で飛躍的に発展し,日本に伝わったそうですが、問題は「禅」の字の意味するところです。
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- 「単を示す」と書いて「禅」ですね。この「単」は一つという意味ですが、漢字源に【「単于ゼンウ」とは、匈奴キョウドの王の称号。▽匈奴語の「tengrikoto(天のみ子)」を略して音訳したもの。】とあるのです。《匈奴とは古代モンゴリアに活躍した遊牧騎馬民族のことで人種はモンゴル系ともトルコ系ともいわれ、中国から見れば蛮族でした。万里の長城は彼らに対するモノです。》
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- 「tengrikoto{てんぐりこと}」が「天のみ子」というのも面白いですが、音訳するならば「単于」は「ゼンウ」ではなくて「タング」か「テング」ではないでしょうか。「単于」という字に秘密がありそうです。ましてや「単于{ゼンウ}+す」とすれば「ゼウス」になります。
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- 「単」はすなわち「唯一」であり、その音から「天」を暗示し、「于」は「みこ=巫女」、
の「シャーマン」です。「子」と「于」は関係ありそうですね。つまり「子=童」は「シャーマン」では無いかと言うこと。「テング」は日本の「天狗」ですし、超古代において
さんがモンゴルへ移住していたなら源九朗義経、幼名牛若丸の鬼がらみの伝説と日本での運命、そしてもしかしたらモンゴルへ渡ってジンギスカンになったなんて説も信憑性が増すというモノです。もっとぶっ飛ぶなら、超古代において
さんはシュメール人となり、巡り巡ってインド、中国、日本へ戻って天狗になったかも知れません。楔文字は日本が発祥の地かも?!
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- 釣り糸のことを「テグス{テングス《僕の親父はこう呼んでいた・・・》}」ですが、これは野蚕のテグスサンの幼虫の絹糸腺からとった絹糸のことです。体内の絹糸腺を取り出し希酢酸で処理,引き伸ばします。透明でじょうぶなため釣糸や外科用縫合糸などに用います。おもに中国南部で生産され,日本では家蚕から作っていたそうです。最近はナイロンの出現で見られませんが、神話の時代の海幸彦や山幸彦には無くてはならない物だったことでしょう。釣り針だけがあっても魚は釣れませんし、良い弓矢も弦が無ければ役立たずです。この神話の裏には糸の存在が不可欠なのに全然触れないのも不思議ですね。それと前に書きました「椚{くぬぎ}」と「草」の字の関係にも野蚕で繋がりますね。
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- またまた話が脱線しまくりですが「crypt」がらみに戻りましょう!
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- script
- [C]
(演劇・映画・ラジオ[テレビ]放送などの)台本,
脚本, スクリプト
- [C] [通例複数形で]
(英)
答案.━《動》(他)〈映画などの〉台本を書く.
- &ラテン語 scriptum
「書かれた(もの)」から'
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- scripture
- [the
S〜]
聖書 (★【解説】
旧約・新約の双方またはその一方をさし, Holy Scripture
または the (Holy) Scriptures ともいう).
- [C]
聖書の中の言葉.
- [U] [また複数形で;
しばしば S〜] (キリスト教以外の)聖典, 経典:the
Buddhist Scriptures 仏典.
- &ラテン語「書いたもの」の意'
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- 「crypt〜」で地下室や暗号だったのが“す=s”が付いて「script=答え」で、それが“聖書{scripture}”のことで、「台本」の意味なんです!・・・
- な・なんてわかりやすいんだあ!
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- 「scr〜」で始まる単語には、「頭のおかしい」「けち」「みすぼらしい」「薄汚れた」「へま」「怠け者」「たかり屋」「劣った」「つまらない奴」「小さい」といった意味を持つ単語が目白押しです。「スクリュー」にひっかけて「ネジ野郎」とか「うずまき野郎」とでも訳せばよいのでしょうか?
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- screwy
- 1 (俗)〈人が〉頭のおかしい, 気が変な.
- 2 〈物事・考えなど〉おかしな, 奇妙な, ばかげた.
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- さらに、地下室といえばこんな単語がありますが、イエスは「うずまき野郎」だったのでしょうか?・・・
- 発掘された古い建物の地下室の壁画の模様に多く見出されたことから「グロテスク」なる言葉があります。
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- grotesque
- 怪奇な,異様な,グロテスクな、奇妙な,こっけいな,ばかげた
- 【芸術】 グロテスク風の.
- 【美】 グロテスク風(装飾)
《唐草模様の中に怪奇な人間像・動物像・果実・花などの形象をからませた装飾様式》.
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- 話しは10年程昔になりますが、スペインへ行って古い教会を見て回りました。教会の中は薄暗く異様な雰囲気で確かに奇妙でありました。その感覚は日本人ならたいていは感じると思うのですが、僕がイメージしていたアメリカの日曜学校の教会の明るい礼拝堂とは雲泥の差でした。どう見てもグロテスクなんです。今回、このように英単語を調べていてなんだか納得できるような気がしています。西洋の教会堂のモチーフは洞窟をイメージしています。さらにジプシーのフラメンコを彼らの居住するエリアへ行って観光したのですが、彼らは現在でも洞穴に住んでいます。洞穴といっても道路から見るそれは、白く塗られていて一見他の町並みと変わらないような気がしましたが、ガイドさんの様子からすると、ジプシーは被差別民的な扱いを受けているように感じましたね。グロテスクな大きな教会と洞窟で暮らす人々。相まみえない文化が同宿する国。奇妙と言えばガウディーの建築も凄いモノです。サクラダファミリアの裏側は全然完成されてないのですが、その裏側の塔を支えている斜めの巨大な骨がイエスの膝下の骨だと聞いたときには愕然としました。
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- さて、「grotto」は「小さなほら穴」の意で「grotty」となると「《俗》
汚い,不潔な;
不快な,いやな.」となり「odd」や「scr〜」と同様な意味に使われます。
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- そして、「a
grotesque
Halloween costume
=ハロウィーン用のグロテスクな服装」とあるようにこの言葉も「子供」に繋がっていきます。
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- Hal・low・een
- ━《名》ハロウィーン (★【解説】 万聖節 (All
Saints' Day) の前夜祭; 10 月 31 日の夜;
英国ではあまり行なわれないが米国では盛んで, 魔女
(witch) などの仮装や, カボチャ (pumpkin)
の中身をくりぬき jack-o'-lantern を作ったり, “Trick or
treat!"
(お菓子をくれないといたずらするぞ)と言って子供たちは近所の家からお菓子をもらう).
- &All Hallow's Even
(諸聖人の祝日の前夜)の短縮語'
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- 「
hal・low」とは「holy」と同じで「神聖なものとしてあがめる」という意味があります。残った「een=円、猿?」は「even」の略で、「夕,
晩.」とか「[比較級を強めて] いっそう,
なお」、「[事実・極端な事例などを強調して]
…でさえ」、そして「 対等の,
互角の」といった意味があり、「ハロウィーン」全体をまとめると「
魔女 (witch)
でさえ対等に神聖なものとしてあがめる」祭りであるような気がいたします。“Trick
or treat!"
の「treat」には「もてなす」の意があり、「魔法を掛けてやろうか? それとも私をもてなすかい?」といった日本の疫病神を彷彿とさせるお祭りでもあります。また「ハレルヤ」やら「ホーリー」も日本の「ハレの日」「晴れ着」に通じますね。
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- またまた出てきたグロテスクなおぞましき魔女。ところがこの「witch」とは「賢者」に繋がる単語なんです。
-
- wit 機知, ウイット,
頓知(とんち), 気転 才人, 才子. [複数形で]
(健全な)精神; 正気
- &古期英語「知恵」の意; 《形》 witty; ⇒wise1'
-
- wit (古) 知る,
知っている &wise1 と同語源'
-
- wise
- 賢い, 賢明な, 思慮深い, 分別のある 賢そうな,
知者らしい-わかって, 気づいて- 得るところがあって-知って,
わかって-知らせる, 教える
- &古期英語「よく知っている」の意; 《名》 wisdom'
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- witch
- 1 魔女, 女魔法使い (★【比較】 男の魔法使いは wizard).
- 2 醜い老女, 鬼ばば.
- 3 (口語) すごく魅力的な女.
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- wiz・ard
- 1 (男の)魔法使い (★【比較】 女の魔法使いは witch).
- 2 (口語) 名人, 天才
- 1 魔法の.
- 2 (英俗) すばらしい, すごい.
- &中期英語「賢人」の意'
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- 「割れた杯」である歴史の結果としての、現在実際に使用されている言葉たちの中にも、謎を解き明かす言葉が沢山あることをご理解いただけたでしょうか。皇帝、または王室は小鬼を祀る者であり、その小鬼はおぞましき姿で、救世主と呼ばれるほど賢くて、その知恵は地下、または洞窟に封印され、暗号で書かれていた。その暗号は聖書となり、暗号なるが故に本来の姿とは違った形で多様な宗教となり現在も続いてはいるが、その本質を知る手がかりは、どうやら日本と中国にありそうだ。・・・もう少し西洋の言葉を探ってみましょう・・・
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- spellといえば「綴り」のことですが・・・
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- spell
- 1 呪文(じゅもん), まじない; 魔法, 魔力:break a 〜
まじないを解く; 迷夢をさます/cast a 〜 on
[over]…=put a 〜 on…=cast [lay,
put]…under a 〜 …に魔法をかける; …を魅する/under a 〜
呪文で縛られて; 魅せられて.
- 2 [通例単数形で] 魅力
- &古期英語「話」の意'
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- spermatozoon = 精子 俗語でスペルマ。
- う〜む、精子が呪文とは言い得て妙である。生命の設計図と言われるDNAの二重螺旋は四種の塩基が三つ並んだ64ビットのスクリプトとも言えますね。
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- spe・le・ol・o・gy =
洞窟(どうくつ)学.
- このように呪文は洞窟から得たと言うことでしょう。もういちど洞窟でひいてみましょう。
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- どうくつ 洞窟 = a cavern;
a cave; a grotto {洞窟魚 a cave fish.}
- ビートルズは「ほらあなクラブ=cavern」で演奏していました。あはは・・・今度は「ほらあな」でひいてみましょう。
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- ほらあな 洞穴
- a cave; 〈大きな〉 (fml) a cavern;
- 〈野獣のすむ〉 a den
- 洞穴に住む dwell in a
cave.
- おもしろいですね。獣の巣{洞穴}を「den=田」と呼ぶのです。そして巣に住み着いた者は?・・・
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- dwell
- 1 〔+《副(句)》〕(文語) (…に)住む, 居住する
- 2 〔+《前》+《(代)名》〕a 〔…を〕ゆっくり考える,
思案する; 〔…を〕詳しく書く[述べる],
くどくど話す[書く] 〔on, upon〕
- &古期英語「惑わせる, 遅らせる」の意; 《名》
dwelling'
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- dwin・dle
- 1 だんだん小さくなる; 次第に減少する
- 2 〈人が〉やせ細る; 〈名声などが〉衰える;
〈品質が〉低下[下落]する 〈away, down〉:The novel
〜s away to a weak ending.
その小説はだんだんつまらなくなり迫力のない結末で終わっている.
- &もとは「衰弱する」の意'
- これは{洞窟魚 a cave
fish.}のように不必要な部分が退化すると言うことでしょうか?・・・
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- dwarfish
- 1 小びとのような; 並はずれて小さい,
いじけた.
- 2 おとぎ話の小びとのような.
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- dweeb 《名》[C]
(米俗) ばか, ぐず, 弱虫.
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- dwarves 《名》dwarf
の複数形. 単数でdwarf
- (特に, 頭が大きく手足が短い)小びと.b
(おとぎ話に出てくる)醜い[グロテスクな]小びと.
- 特別に小さい動[植]物, 矮性(わいせい)植物;
盆栽(ぼんさい).
- 〈植物の〉成長を妨げる, 〈植物を〉小さくする;
いじけさせる:a 〜ed potted plant 盆栽.
- アメリカで両親が子供を屋根裏部屋に10年以上閉じこめていたために、その子供は成長ホルモンに異常をきたし、身体は子供のままだったという事件がありました。{洞窟魚
a cave
fish.}は光に当たらないため色素が無くなり、目が退化してしまったモノもありますが、この「dwarves」の場合は「〜させる」といった意味ですから・・・
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- 英語圏はなにやら怪しい歴史を秘めているようですね・・・すべてが洞窟から出てきたモノです。僕のサイの神の考察から行けば、洞窟は女陰で、誕生と再生と墓であり、洞窟から出てくるのは「天照大神」と言うことになりますが・・・
-
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- 話は変わって、“Her
Majesty”という曲はポールマッカートニーが「かわいい王女さま、いつかきっとモノにしてみせるぜ!」と弾き語りで歌った歌です。
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- イギリスはもともとケルトと呼ばれる民族が最初に住み着いていたのですが、アングロサクソンが5―6世紀にブリテン島に渡来して占領し,今日の英国人の祖先の一つとなりました。長身,空色の目,細く高い鼻など北方白人種としての特徴を備えています。
- この“Anglo‐Saxon”とはドイツ北部のゲルマン人の一つである古代民族で
5, 6 世紀に Angles, Jutes 、Saxonとともにイングランドを侵略し,
融合してアングロサクソン族となりました。
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- “Angles”とは“Angle”で「角度」、「陰謀」の意味があり、ラテン語の
“angulus
corner”からとられたらしい・・・もちろん“corn”で“ツノ”の意がある。
- “Jutes”とは“jut”で“突き出る”の意がある。
- “Saxon”とはゲルマン語で“剣を帯びたもの”の意がある。
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- そして古期英語とはアングロサクソン語のことです。「Imperial
Majesty」の国だけあって角がらみですが、どうもこのゲルマン系の本来の角の一族は、中世キリスト正教会の手によって異端裁判に掛けられ、魔女狩りで殲滅されたような気がいたしますが、18世紀のフリーメーソンで蘇ったモノとそれが同一のモノかは解りませんが、イギリス人は日本人と同じかそれ以上にオカルト大好き王国です。
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- さて、こんなところにも「Ψ{サイ}」がありました。老子教秘伝では、日本の上古代に、アシア族という種族が存在して・・・とありましたが・・・
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- Asia
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- 漢字では亜細亜。どちらにしても「si、細」で「Ψ{サイ}」は消えていませんね。アジアは六大州の一つであり、地球の陸地総面積の3分の1を占める地域で、世界総人口の約60%を占めています。アジアという言葉の起源は明らかでないないのですが、古代アッシリア語またはヘブライ語から出たものと推定されています。古代フェニキア人が,東方の日の出の国をアスAsu,西方をエレブErebと呼び,これがアジアおよびヨーロッパという言葉の起源であるといわれています。「アス」とくれば「飛鳥」じゃないでしょうか? 「Asia=AΨa=あΨあ」とすれば「
Ψ
」・・・英語のスラングで「アス」とは「けつの穴」、「
a・nus」はラテン語「環」の意。
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- もうひとつ「Ψ」を見つけました。旧一万円札の聖徳太子は皆さん憶えていますか? どうやらあの肖像は別人を載せてしまったようなのですが、太子の持っていた“おしゃもじ”みたいなやつと、頭の上ににょきっと生えてたアレをなんと呼ぶか御存じ?
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- 手に持っていたのは「笏」で「しゃく」と読みます。礼服(らいふく),束帯のとき威儀をととのえるため右手に持つ細長い板で、元来は君命などを書きつけた備忘用の板であったらしいのですが、思わず「釋{しゃく}」に繋げてしまいます。
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- 【笏】
- 《音読み》 コツ/コチ
- 《意味》 {名}天子に拝謁するとき手に持った板。天子の命令をメモした。竹簡にかたどったもの。その形が残り、玉・竹・象牙などでつくる。▽シャクと読むのは、コツが「骨」に通じるのを忌み、また、日本で用いた笏の長さが一尺だったので「尺」の音を借りたものという。
-
- つまり、中国では「しゃく」とは読まないと言うことです。

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- 頭のにょきにょきは「巾子」と書いて「こじ」と読みます。冠の一部なのですがどんな意味があるかは解りませんでした。「巾子」の字の中に「Ψ」が隠れていますね・・・だから「こじつけ」の「こじ」なのかな? そして、小忌(おみ)の人が巾子の前に立てる梅の立枝を特に心葉(こころば)というそうですが、小忌(おみ)が「臣」なのか「御神籤{おみくじ}」の「おみ」なのかも解りません。ただ「梅」が「
{すずき}」であり、「心葉」が「言葉」に対する、声にしないメッセージなのかなと考えています。
-
-
- どうですか?
- 楽しんでもらえてますか?
- 疲れてきたろうとは察しますが
- もう少しおつきあい下さい Violet
monkey
- つづく・・・
- befor
next
