庚申伝説考察-2
聖モさんの過去ログを頭にいれておいてください。
>やはり漢字には色々な秘密が隠されているんですかね。そういえば「蘇」という漢字も「草冠に魚ノ木」って書きますよね。魚と言えばイエス・キリストを表すので「茨の冠を付けて、木(十字架)に掛けられて処刑された後、蘇った(復活した)イエス・キリスト」という意味が含まれているように思います。>トンデモ解釈;魚
「イエス・キリスト、神の子、救い主」のギリシャ語の頭文字をとった「イクトゥス」が「魚」を意味することに由来しているそうです。
庚申伝説考察、力はいってますね(^^)
今回は浦島太郎から行ってみます。
室町時代成立の御伽(おとぎ)草子です。丹後国の漁夫浦島太郎が亀を助けた縁で,竜宮におもむき美女に化した亀と契り,のち帰郷して玉手箱を開くと白髪の翁となったというお話ですが・・・
まず、亀ですが、まさしく亀(UFO)に乗っている蛇なんて考えてしまうのが飛鳥ファンのつらいところですね。しかし、青森県西津軽郡木造(きづくり)町にある亀が岡遺跡には遮光器型土偶(太った宇宙人みたいな土偶、ご存じですよね)がでています。地名に亀が入るところなんかあやしいものです。
ちなみにここは縄文時代晩期の泥炭層遺跡で、出土土器は多種にわたり,亀ヶ岡式土器の名は東北地方の晩期縄文土器の総称として使われています。また土偶などの土製品,石器,木器,骨角器のほか精巧な漆製品,ガラス玉も出土しているそうです。
竜宮は次回にとっておいて翁なんですが、翁というと能などを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。翁という字は、人が無(ム)になって羽の生えた・・・天使?ともかんがえてしまいます。まあ、能のルーツも飛鳥本で触れてましたので次回・・・と言うことで今回は亀! ここからいきます。
亀といえば、おかめひょっとこのおかめさん。低い鼻,豊かなほおの女の面ですね。一名お多福。天鈿女(あめのうずめ)命に由来するともいわれ,文楽人形ではお福,狂言面では乙御前(おとごぜ),乙といった。里神楽(さとかぐら)ではひょっとこと一対の道化。神楽面としては福神系。のちこの面に似た醜女を一般にお亀,お多福と呼んだそうです。対してひょっとことは、〈火男〉のなまりらしいのです。口をとがらし曲げた滑稽(こっけい)な面で,火を吹き起こす顔つきという。東北地方では土製のひょっとこ面を竈(かまど)の上にかけて魔よけとし,竈神様と呼ぶらしいのです。
トンデモ解釈;竈神様 → 穴の亀の神?トンデモ解釈;乙御前 → おまえ様はへび?
乙と言う字には押さえつけると言う意があるそうですトンデモ解釈;火男 → 火の洗礼の神?
この竈神様ですが、竈を神聖視する信仰は全国的で,そのそばに神棚を設けて神符や幣束を納める。東北地方ではそばの柱にひょっとこの面を掛けて釜男と呼び,竈の神とする。東日本ではお釜様,関西では荒神(こうじん),中国地方では陰陽(おんみょう)師の影響で土公神(どくうじん),ろっくさんと呼ぶ。さあ、こうじんさまがまた出てきました?(^^)
この荒神様はたたりやすい神だそうで、三宝荒神は火の神,竈神(かまどがみ)で,毎月晦日(みそか)の祭を荒神祓(はらい)と呼び,松の小枝に胡粉(ごふん)をまぶした荒神松を供える。地荒神は屋敷神,同族神,村落神の性格をもち,中国地方では荒神森(癖地=所有したり立ち入ったりすると祟(たたり)があるという土地。争いや死人が出た跡とか,刑場や荒神や塚の跡という山や田。)という場所の大樹や,その下の塚をまつり,藁縄(わらなわ)を蛇体(じゃたい)のように巻いたのを供える。祭日は28日。ほか牛馬の守護神としての荒神も知られる。
トンデモ解釈;荒神森の大樹 → ゴルゴダの丘か?
荒神様=火の神ですが、日本神話では迦具土(かぐつち)神という。また静岡県秋葉神社(天竜川水系の天竜峡,佐久間ダム,秋葉山と秋葉ダム,豊川水系の乳岩峡,鳳来(ほうらい)峡,鳳来湖,美濃三河高原の大鈴山,茶臼山,天狗棚(てんぐだな),鳳来寺と鳳来寺山などがちかくにあります。また、徳川家とも関係あり)は防火の神として有名で秋葉講は全国に及ぶ。京都平野神社の祭神久度(くど)神(朝鮮系の神という)も竈(かまど)神,鎮火の神である。家々の竈神の多くも火の神で,西日本では荒神(こうじん)と呼び,東北では竈に面(ここに写真がありますが、まるっきり天狗です!)をかけひょっとこ(火男)という。沖縄の火の神(ひのかん,おかまかなし)は諸神中最高の神とされ,ふつう三つの自然石を神体とし,各戸や村の拝所(うがんじょ)でまつる。
トンデモ解釈;三つの自然石を神体 → 三位一体ですね?トンデモ解釈;鳳来寺 → 東照宮があり、家康ともつながる。
荒神様と庚申信仰の接点か?
鳳来とはイエスの再臨のことか?
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僕の推察なんですが神戸という地名がありますね。これが荒(神)戸(こうじんへび)から来たと考えるのは厳しいでしょうか?神と言う字を「こう」と読むのも不思議ですが、考えれば工人戸(こうじんへび)とも考えられます。もちろん工人とはイエスですね。
しかし、なぜこうも蛇が出てくるのかが解らない。次回の竜宮と合わせて考えてみますが、どなたかご意見くださると助かります。
前回、太子講について触れましたが、王子信仰というものもありまして、太子講と合わせると、なんと御子(イエス)の再臨に成るんです。ちなみに王子信仰とは神が高貴な幼児の姿で現れるという信仰。王子,八王子の地名はかつて王子権現をまつった所である場合が多い。熊野信仰では多数の御子神(みこがみ)を熊野詣(もうで)の道にまつり,九十九王子と称した。その第一位は若一(にゃくいち)王子で,天照大神を祭神にするという。日吉(ひえ)信仰,祇園(ぎおん)信仰の八王子権現も有名で,天照大神が素戔嗚(すさのお)尊と誓約した際に生まれた5男3女の神とする。八幡神は応神天皇と神功皇后の母子神を祭神とするが,御子神の応神は王神に由来。新羅王,百済王など外国の王を王子神にする例もあり,祟(たた)りやすい霊をまつる若宮との関係も深い。太子講は聖なる御子来訪の信仰に基づくそうです。
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火の神とくれば、囲炉裏もなにかありそうです。囲炉裏とは炊事兼暖房用の屋内の炉。3〜6尺四方または長方形。炉の上方に釣棚(火棚)があり,食料などの乾燥保存にあてる。鍋釜は五徳にのせる地方もあるが,ふつう上下に調節できる自在鉤(じざいかぎ)につるす。
トンデモ解釈;囲炉裏 → 3柱3段、命の木で火によって封印した蛇の裏側?
自在鉤は火の神のより所として信仰の対象となった。火種を得ることが困難であった時代は,炉の火は絶やさぬよう気をつけ,年越の日に新しい火種に切り替えた。 とありますが、その自在鈎はみなさんご存じの魚の形ですね。
トンデモ解釈;魚 → 「人間を穫る漁師にしてあげよう。ついて来なさい。」?
イエスの生誕が魚座の時代と重なる
イエスの象徴か?
僕のマンションに小さい仏壇がありまして、朝な夕なにご先祖様に手を合わせる訳で、てっきり仏教かと思っていたのですが、祖先崇拝を百科事典で見ますと家族・部族・民族などの祖先の霊をあがめまつる習俗。農耕民族の間に広くみられる宗教形態で,人の死後も霊魂は生き続けるという観念から生まれるとされる。崇拝の対象となる祖先には始祖・祖神・死者・死霊などの観念があって一定しないが,おもに祖霊・死霊の祭祀をさす。中国の祖先崇拝の形式と儒教の孝の観念と,日本本来の氏神信仰とが結合したとみられている。祖霊・死霊は常世(とこよ)の国にあると考えられ,祭祀の場合には霊が帰ってきて子孫との共食の宴が行われ,互恵的な結びつきを示す(盆)のが普通である。
トンデモ解釈;祖先崇拝 → イスラエルの民もご先祖を大切にした?トンデモ解釈;供養 → 人が共に羊を食う?
トンデモ解釈;養生 → 羊を食って生きる?
氏神とは同族団または地縁社会の神で,特定の氏に属する者が共同の祖先と称する神をまつった。石上(いそのかみ)神宮は物部氏の,春日(かすが)大社は藤原氏の氏神。一家(いっけ)氏神,まき氏神ともいう。今日では普通,村の守護神をいうが,屋敷神,産土(うぶすな)神,鎮守神との混同もみられる。
以上ぜーんぶルーツは同じ神なんですね(^^)
今回はちっと苦しかったかな・・・
庚申伝説考察シリーズは飛鳥氏の着想を基に皆の掲示板過去ログよりインスピレーションを得、日本とヘブライ、聖書、イエスとの関わりを勝手に考察しているものです。今回でVo.2ですが、現在、竜宮、河原者、木地屋、山伏、天狗、役行者、空海と連想はつづいております。おそらく飛鳥氏が太子本で日本の仏教がひっくり返ると申しておりますような結末を百科事典一つで補佐できそうです。宣伝ではありませんが、マイペディアひとつでこれだけ資料が手に入ります。みなさんにもお薦めします。なお、めんどくさくなってきたので資料をそのまま転載している部分もありますのでいつでも削除できるようにはしてあります。
飛鳥氏の日本史シリーズは他の日ユ同祖論を発展させ独自の切り口でえぐり込んで見せた秀作だと思っています。確かに大いなる謎があることは事実だと思います。